埼玉県川島町の男性運転手(44)が10日、「架空請求詐欺にあった」と東松山署に届け出た。
東松山署の調べでは、4月14日正午ごろ、男性の携帯電話に見知らぬ男から「アダルトサイト見ましたよね。基本料金1社9万円、罰金1社100万円です」などといわれ、信じた男性は4月14日から6月23日までの間、計15回にわたって、現金計831万2500円を振り込んだ。
東松山署によると、男に連絡が取れなくなったことから、男性はだまされたことに気が付いたという。
NYの美術館に自画持参、名作の間にちゃっかり展示 【ニューヨーク=大塚隆一】ニューヨークの4つの有名な美術館や博物館に、悪ふざけ画家の「作品」がこっそり持ち込まれ、数日間、だれも気づかないまま堂々と展示されていたことがわかった。 犯人は「バンスキー」と名乗る英国人男性だが、正体は不明。狙われたのはメトロポリタン美術館、近代美術館、ブルックリン美術館とアメリカ自然史博物館。 美術館には「ガスマスクの女性」やアンディ・ウォーホル風「トマトスープの缶」などの絵を展示。博物館には「翼とミサイル付きの本物の甲虫」を飾った。 男は電話でロイター通信に、今月13日の開館中に仲間と協力して作品を持ち込み、名作の間に飾ったと語った。メトロポリタン美術館は1日で気づいたが、近代美術館は4日後だった。 警備は厳しいはずだが、男は「どこも何かが持ち込まれるより、持ち出されることを警戒している」と“盲点”を指摘した。男は昨年もパリのルーブル美術館などで同じいたずらをしているという。
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